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貴方の商材は儲かる商材ですか? by 広島のホームページで起業支援ドットコム

貴方の商材、つまりキーワードは儲かる商材ですか?

どうやって、それを判断しますか?以前、その方法はご紹介しましたが、世間一般の方法では、別にKEIと言う指標があります。

私はあえて、KEIをキーワードの穴場度を表す指標として紹介しませんでした。明日以降、その理由を紹介していきます!ネットショップ運営者の方、起業家の方は必見です!

電子メールに未来はない? by 広島のホームページで起業支援ドットコム

電子メールに未来はない? 

ネットショップ運営者・起業家の皆様。ヤフーに、ネットショップ運営者・起業家には見逃せないヘッドラインニュースが掲載差入れています。

当ブログでも折に触れてきました、電子メールのスパム問題に関するニュースです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080303-00000010-cnet-sci

ヘビーユーザーほど通信手段として、電子メールを軽視 

要約すると、若者を中心にインターネットのヘビーユーザーは、すでに電子メールを軽視している、というものです。その原因として、「受信メールの大半がスパムメールであること」が根本的にあるようです。

必ず伝えたいことは電子メールを使えない?

メールが届かないだけではなく、行方不明になることが珍しくなくなっている現在、正確に事象を伝える方法として、メールの存在感は確かに薄れつつあります。私自身、重要な内容について、電話で用件の確認をすることが少なくありませんし、取引先とはスカイプなどのメッセンジャーを多用します。そして、何よりも、実際にお会いしてしゃべることが最もお互いの信頼を深め、正確にものを伝える最高の手段でしょう。

個人的にはメーラーの進化に期待したい

1日にメールのやり取りが100通を超えることも珍しくない人は少なくないと思います。私も例に漏れませんが、1日にメールにかける時間を合計してみてください。45分~1時間くらいは時間を浪費しているかもしれません。可能であれば、文章内容でメールの重要度、返信の緊急性を判断し、フォルダわけしてくれるような機能があれば、ぜひ使ってみたいですね。判断基準については、過去のメールを読み込ませることで、暫定的に決定し、メールを受信するごとに正確性を増していくとか・・・。

ネットショップ運営者の必須の知識「離脱率」を知る by 広島のホームページで起業支援ドットコム

一生懸命作ったけれど、トップページに自信がない・・・・。誰か感想を聞かせて!

こういう思いに駆られたことはありますか?自分では自信があるのだけど、お客さんはどう思っているのだろう?実際に聞いてみると「悪くないと思います」「使い勝手がちょっと悪いかも」「うーん、分りません」とそっけない返答しかいただけない。どうすればいいでしょうか。

こんなときこそ、Google Analyticsが役に立ちます。「離脱率」を調べれば、答えが一発で分かります。

離脱率とは何だ?

離脱率とは、特定のWebページに訪れたユーザの合計に対して、離脱したユーザの割合のことをいいます。離脱率が30%のトップページとは、トップページに訪れた人の10人のうち、3人が、次のページを見ないで、去ってしまうことを意味しています。「離脱率が低ければ低いほど、もっと次のページを見てみたい!!」と見込み客は考えています。お客様に聞かなくても、Google Analyticsは一発で答えを出してくれるのです。

貴方のサイトのトップページの離脱率は?

起業家・ウェブショップ運営者ならば、この答えに即答できるようになりましょう!目安として、50%を切るようなトップページ作りを心がけます。30%を切れば、大変優秀なサイトです。その数値を維持するように努力しましょう。50%を超えるようなら、改善が必要です。次回は、改善するポイントを、一つずつ見ていきましょう。

キーワードとサイトを一致させる by 広島のホームページで起業支援ドットコム

Google Analyticsの活用法 見込み客が逃げるパターンを分析しよう! 

Google Analyticsを設置すると、貴方のサイトのトップページ(index.html)に、検索サイト経由で訪れた人が、どういうキーワードを打ち込んだのか、分かります 貴方はプロテインショップを運営しているとします。キーワードを調べると、「筋力アップ プロテイン」で相当数の見込み客が訪れていることが分りました。しかし、貴方のサイトは、健康志向の情報ばかりで、筋力アップに関する情報が見当たりません。これでは、見込み客は離脱してしまいます。

見込み客はほしい情報を10秒で判断する

見込み客はサイトを見て、自分がほしいと思っている情報がないと判断すれば、平均10秒で離脱すると言われています。見た瞬間、ほしい情報があることが大事です。つまり、見込み客が検索サイトに打ち込んだキーワードと同じキーワードがサイトを開いた瞬間に、ばし!っと現れないとクリックさせしてくれないのです。

キーワードにふさわしい新規ページを作成する

これらを解決する為、筋力アップに関する情報ページを、トップページの分りやすい位置にバナーあるいは、テキストを挿入します。そうすると、あら不思議、そのページへのアクセスが狙い通り、ぐっと高まるのです。これまで300以上のクライアントで実験してきましたが、100%近くそういう結果になっています。サイトのデザインのレベルに関係なく、見込み客はキーワードと同じ導入があれば、そこに飛び込みます。

あえて無視する手もある。ここは企業判断!

 もちろん、あえて健康志向に特化しているのであれば、そういったキーワードでやってくる見込み客を意識的に無視するマーケティング方法もあります。これは取捨選択です。プロテインという括りであっても、貴方のサイトに、あまりにも方向性が違う情報が乱立していれば、サイトの色が分らなくなります。インターネットビジネスでは、1商材・1サイトが基本です。

インターネットユーザーはとにかく気が短い!

インターネットを徘徊する見込み客は、とにかく気が短いのです。あるキーワードを見て、そのサイトを訪れて、情報がなければい離脱するのはもちろん、ほしい情報はあるけれど、あまりにも乱雑であれば、面倒くさくなって、離脱します。

コンセプトを決めてからサイトの改造をしよう

Google Analyticsでこのあたり十分に把握することが出来ます。私がSEOメンテナンスの依頼を受け行う場合、いきなりアクセスアップのためのノウハウをサイトに実装することはありません。そのサイトのコンセプトを確認し、どういうキーワードをもった見込み客を呼び寄せたいか確認します。そして、そのキーワードを検索エンジンで上位表示できるか、熟慮します。難しいときは、アクション複合キーワード、地域キーワードなどを駆使し、コンセプトと外れないようにしながらも、アクセスを稼いでいきます。 単に、SEOだけ行っても、コンセプトが明確でなければ、余計に混乱するからです。 次回は、離脱率・直帰率などの言葉の学習をしておきましょう!

解析ソフトは何を使ってますか? by 広島のホームページで起業支援ドットコム

ネットショップ運営者・起業家の皆様。解析ソフトは何を使っていますか?

解析ソフトなど使っていない!という豪傑はいませんね。解析ソフトはネットショップ運営に必要不可欠ですので、必ず利用してください。使ったほうが良い、というレベルではありません。絶対に使ってください!

解析ソフトを使う意味

ずばりサイトの改善の為に使います。解析ソフトを使えば、貴方のサイトに、閲覧者がどういう経路で、どいうキーワードを入力し、いつ、何回、どれくらいの時間、どんなページを見て、そこで何をしたか、分ります。

1ヶ月程度データを蓄積すれば、すぐに改善ポイントが見つかります。

貴方は、どんな訪問者に、どんなキーワード経由で訪れてほしいか、事前に想像していると思いますが、解析ソフトの示す結果と見比べることで、そのギャップを見極められます。

意外なところから訪問があったり、想像もしないキーワードで貴方のサイトに訪問があるのかもしれません。人気のキーワードを活用して、そのキーワードに関するページを新規に作成することも良いアイデアですし、人気のないページがなぜ人気がないのか、考える改善することもできるわけです。

そうして、少しずつ人気のあるサイトに作り変えていくことが出来るわけです。

おすすめはGoogle Analitics(グーグル・アナリティクス)です!

さて、話が長くなりましたが、皆さんは解析ソフトは何を使っているでしょうか。

Ninjaを使っている方がかなり多いようですが、私はGoogle Analyticsを強くお勧めしております。お勧めする理由は、まず無料であること。そして何よりも、その機能の充実度です。

明日以降、Google Analyticsの徹底活用法をご紹介していきましょう!お楽しみに。

HTMLメール送っちゃだめですよ~ by 広島のホームページで起業支援ドットコム

ホームページを使った起業家の皆様、ネットショップ運営者の皆様。HTML形式メール送ってはいませんか?
その前に言葉の確認。

HTMLメールとは、文字の大きさや色を好みのものに設定し、画像などをまるでWebページのように演出したメールです。HTMLメールは美栄えが良くて、アピール効果が高いので、つい使いたくなります。

なぜ、HTMLメールを送ってはいけないのでしょうか。インターネットを使って商売する人だけでなく、メールする人なら必須の知識なので、注意深く読んでくださいね。

このHTML。人に嫌われるんですね。

なぜでしょうか。

理由は簡単。HTMLの中に、ウィルスを忍ばせることができるからなのです。添付ファイルではなく、HTMLそのものにウィルスを仕込むことができるため、最悪メールを見ただけで、感染なんてこともありうるのです。怖いですね。2001年ごろ、MS(マイクロソフト)のOLE(アウトルックエキスプレス)を狙ったウィルスが出現し、HTMLメールは敬遠されるようになりました。

こういった経緯もあり、HTMLメールを送ってくる人は、セキュリティ知識のない人と思われてしまいます。

インターネットビジネスを運営しているなら、必ず抑えておきたい知識です。

一方、HTMLメールを受け取る際の注意を少々。

OLEであれば、

1.オプション>セキュリティ>制限付きサイトゾーン
2.オプション>セキュリティ>ウィルスの可能性がある添付ファイルを保存したり開いたりしない

のいずれもにもチェックをいれてください。これで、HTMLメールが来た場合、安全に対処が可能になります。

商売用のPCを持ちましょう by 広島のホームページで起業支援ドットコム

ネットショップを運営しているのであれば、商売専用のPCを必ず持ちましょう。

プライベートで使うPCと同じマシンを使っていては、商売に重大な支障をきたす危険性を秘めています。

下記は皆様と同じネットショップの経営者Aさんが実際に体験した実話です。顧客5000人規模のネットビジネスを行っていたAさんは、仕事が終わると、同じパソコンでネットサーフィンし、買い物をするのが常でした。Aさんは、”むふふ”なサイトで、あるファイルをダウンロードしたところ、数日してから、たくさんのお客様からメールや電話が届きました。

「○○(Aさんが経営するネットショップ)さんから英語のメールが届いていて、ウィルスだと検知された。いったい、どうなっているんだ?!」というお怒りの内容。

Aさんはメールを送った覚えなど一度もありません。一体全体、どうなっているのか、全く分らない・・・。Aさんはあわてふためいて私に相談してこられました。

AさんのPCをよくよく調べてみると、RATというツールがインストールされていることが判明しました。

RATは、ウィルスによってインストールされるツールで、これがあると、悪意のある人間から、ネットワークを通じて、自由にパソコンに侵入されてしまうという恐ろしいものです。これはAさんがむふふなサイトを閲覧したときにダウンロードしたファイルが原因でした。

Aさんは、この事故が原因でお客様からの信頼を失い、ビジネスを縮小することになりました。現在でも同じビジネスを続けておられますが、顧客規模は4000人を下回ったまま回復していないそうです。

こういう目にあわないためにも、むふふなサイトや普段プライベートな目的で使用するPCは、商売用のサイトとは別のものにしましょう。

また、PCを別にしても、同じLANにつながっているのであれば意味がありません。プライベートは自宅に帰ってから・・・。それくらいの分別がないと経営者としては失格かもしれません(Aさんきつい言い方でごめんなさい)。

自宅内SOHOのように、どうしてもプライベートと商売の区別が付かない場合は、怪しいサイトを見ない、あやしいファイルをダウンロードしないようにしてください。

サイトによっては、閲覧しただけで、RATがインストールされるものもあります。

くれぐれもネットショップ経営者として、分別ある行動をとるようにしましょう。お客様にご迷惑をかけないこと、あたりまえのようで、ネットの世界では最新の注意を払って、やっと実現できることです。

Ping送信活用してますか?by 広島のホームページで起業支援ドットコム

『Yahoo!ブログ検索』では『http://api.my.yahoo.com/RPC2』のURLを自分のブログで設定しておくと、ブログを更新するたびに『Yahoo!ブログ検索』へ通知します。

『Yahoo!ブログ検索』はこのPing機能で更新通知のあったブログを検索ロボットが巡回に来てくれます。

ホームページを更新しても、検索ロボットが見にきて反映されるには時間がかかりました。「RSS Ping」はプレスリリースを行うように情報発信側から情報を集めているサイトへ連絡することができます。

ブログを書いたら、Ping送信。これ基本です。

ネットショップ店長の皆様、お気をつけください!

メールが行方不明になる?

ここ最近、メールが届かないトラブルが多発しているのはご存知ですか。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/special/2006/11/09/13880.html

昔からメールが届かないトラブルは良く会ったのですが、その場合、permanent errorやuser unknwon等のお知らせメールが返信されてきていました。そのため、メールが届かなかったことは送信者に知らされます。

ところが、最近では送ったきり、忽然とメールが消えてしまうトラブルが多発しているようなのです。こうなると、契約書などの商取引上、非常に重要な内容に関しては、メールで取引することができなくなります。見積もりのメールを送ったつもりでも、相手には届いていない可能性もあります。これではみすみすビジネスチャンスを逃してしまいます。また、メルマガなどの不特定多数に配信する場合、1-2%程度は届いていないと言われています。

なぜこんなことが起こるのか

これは、ISPがスパムメールに対してとった対策の副作用だと言われています。スパム配信者は、とりあえず、無作為にアカウントを作成し、各ISPにメールを出し、その中で、返信があるメールアドレスを、実在するアドレスとして認識する方法をとる場合があるようです。

このような悪意のある力技に対抗するため、ISPは、一定のルールに基づいて、スパムメールと判断した送信先に対しては、メールを返さないのです。

その影響で、我々のような”全う”なISP利用者の送信メールも消されてしまう場合がある、というわけです。

考えられる対策は?

シンプルですが、社内で一定の基準を設け、重要なメールについて、先方に電話で配達確認を行うことが大切です。そのためには、重要なメールの基準をもう一度考えてみる必要がありそうです。

  • 契約関係のメール
  • 営業のフォローメール
  • 期限付きの内容のメール
  • 相手にYes or NOを迫るメール

などは、電話で配達確認をしたほうがいいでしょう。また、開封済み確認の機能があるメーラであれば、相手先にその旨断った上で、積極的に利用するのも手です。ずれにせよ、メールが行方不明になる可能性を知っておくことで、トラブルの九割は防げるのではないでしょうか。今後も、この問題には注目していきます。