メールが届かない

電子メールに未来はない? by 広島のホームページで起業支援ドットコム

電子メールに未来はない? 

ネットショップ運営者・起業家の皆様。ヤフーに、ネットショップ運営者・起業家には見逃せないヘッドラインニュースが掲載差入れています。

当ブログでも折に触れてきました、電子メールのスパム問題に関するニュースです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080303-00000010-cnet-sci

ヘビーユーザーほど通信手段として、電子メールを軽視 

要約すると、若者を中心にインターネットのヘビーユーザーは、すでに電子メールを軽視している、というものです。その原因として、「受信メールの大半がスパムメールであること」が根本的にあるようです。

必ず伝えたいことは電子メールを使えない?

メールが届かないだけではなく、行方不明になることが珍しくなくなっている現在、正確に事象を伝える方法として、メールの存在感は確かに薄れつつあります。私自身、重要な内容について、電話で用件の確認をすることが少なくありませんし、取引先とはスカイプなどのメッセンジャーを多用します。そして、何よりも、実際にお会いしてしゃべることが最もお互いの信頼を深め、正確にものを伝える最高の手段でしょう。

個人的にはメーラーの進化に期待したい

1日にメールのやり取りが100通を超えることも珍しくない人は少なくないと思います。私も例に漏れませんが、1日にメールにかける時間を合計してみてください。45分~1時間くらいは時間を浪費しているかもしれません。可能であれば、文章内容でメールの重要度、返信の緊急性を判断し、フォルダわけしてくれるような機能があれば、ぜひ使ってみたいですね。判断基準については、過去のメールを読み込ませることで、暫定的に決定し、メールを受信するごとに正確性を増していくとか・・・。

ネットショップ店長の皆様、お気をつけください!

メールが行方不明になる?

ここ最近、メールが届かないトラブルが多発しているのはご存知ですか。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/special/2006/11/09/13880.html

昔からメールが届かないトラブルは良く会ったのですが、その場合、permanent errorやuser unknwon等のお知らせメールが返信されてきていました。そのため、メールが届かなかったことは送信者に知らされます。

ところが、最近では送ったきり、忽然とメールが消えてしまうトラブルが多発しているようなのです。こうなると、契約書などの商取引上、非常に重要な内容に関しては、メールで取引することができなくなります。見積もりのメールを送ったつもりでも、相手には届いていない可能性もあります。これではみすみすビジネスチャンスを逃してしまいます。また、メルマガなどの不特定多数に配信する場合、1-2%程度は届いていないと言われています。

なぜこんなことが起こるのか

これは、ISPがスパムメールに対してとった対策の副作用だと言われています。スパム配信者は、とりあえず、無作為にアカウントを作成し、各ISPにメールを出し、その中で、返信があるメールアドレスを、実在するアドレスとして認識する方法をとる場合があるようです。

このような悪意のある力技に対抗するため、ISPは、一定のルールに基づいて、スパムメールと判断した送信先に対しては、メールを返さないのです。

その影響で、我々のような”全う”なISP利用者の送信メールも消されてしまう場合がある、というわけです。

考えられる対策は?

シンプルですが、社内で一定の基準を設け、重要なメールについて、先方に電話で配達確認を行うことが大切です。そのためには、重要なメールの基準をもう一度考えてみる必要がありそうです。

  • 契約関係のメール
  • 営業のフォローメール
  • 期限付きの内容のメール
  • 相手にYes or NOを迫るメール

などは、電話で配達確認をしたほうがいいでしょう。また、開封済み確認の機能があるメーラであれば、相手先にその旨断った上で、積極的に利用するのも手です。ずれにせよ、メールが行方不明になる可能性を知っておくことで、トラブルの九割は防げるのではないでしょうか。今後も、この問題には注目していきます。

メールが届かない?

あなたの出したメルマガが、メールが、お客様に届いていない

と言うと驚くのではないでしょうか。

ここ最近、出したメールが相手に届いていないことによるトラブルが続出しています。

個人間であれば、電話で誤解を解くだけで済むかもしれません。

しかし、ビジネス間のやり取りであれば、お客様の信頼を失うことにもなりかねません。期限を区切るような重大なメールであれば、訴訟の対象になることもあり得ます。

この事態を引きこしている理由、さらにはその対策について

明日以降、ブログに更新していきます。