儲かる商材の見つけ方

貴方の商材は儲かる商材ですか? by 広島のホームページで起業支援ドットコム

貴方の商材、つまりキーワードは儲かる商材ですか?

どうやって、それを判断しますか?以前、その方法はご紹介しましたが、世間一般の方法では、別にKEIと言う指標があります。

私はあえて、KEIをキーワードの穴場度を表す指標として紹介しませんでした。明日以降、その理由を紹介していきます!ネットショップ運営者の方、起業家の方は必見です!

第三回:ライバル(同業他社)の数を確認しよう

ライバルの数をどうやって把握するか? 

前回からの続き。

前回は、月間キーワード数の大体の推測の仕方を学びましたね。

今回は、ライバル数の把握の仕方について学びます。非常に簡単です。

Googleアドワーズの機能を使う

同じシートの中で、競合他社の広告という欄があります。こちらのバーの長さがライバル数の多さを表します。これが多ければ多いほど、ライバルが多いことを示しています。正確には、Googleに対して、キーワード広告を出している数を表しているので、完全にライバル数と一致するわけではありませんが、ほぼ同様に考えて問題ないでしょう。

ライバルは少なく、見込み客が大きいキーワードを探そう

さて、月間検索数とライバル数の把握の仕方が分ったところで、次に調べるのは、そのバランスです。

ライバル数<月間検索数となっているキーワードを探す

ようにしてください。この傾向が強まれば強まるほど、起業するには有利なキーワード=楽して売れる商材ということです。

次回もお楽しみに。

第二回:月間検索数を調べよう

正確な月間検索数はもう分らない! 

前回(第一回)からの続き。

キーワードの月間検索数の調べ方が今回のテーマです。前回を読んでいない人は、必ず読んでくださいね。

検索数については、2007年の4月まで、オーバーチュア株式会社がヤフーの検索数の実数値を無料で発表していたのですが、今ではやっていません。今から考えてみれば、オーバーチュア様は神様でした。インターネットでの検索数の実数値を世にさらすということは、一般のビジネスに照らしわせれば、日本に存在するすべて商材やサービスの売り上げを事細かに発表するようなものです。しかむ無料で。

私なんか、今では年間10万円払ってでも、見たいくらいです。オーバーチュア様のサービスの有料化を検討してくださいまし!

目安だけでも何とか知りたい!

それはよしとして、どうやって検索数を調べるんだ?

これは、実数はもう分らないんです。どうやったって分りっこないんです。調査している会社が発表していないので、分らないのです。

でも、予測できます。

その方法をご紹介しましょう。まず、Googleに登録してください。Googleとは検索サイトの「ぐーぐる」ですが、検索以外にもさまざまなサービスを提供しています。その中に、キーワード運用ツールがありますので、今回はそれを利用しましょう。

Googleアドワーズの運用ツールを使う!

Googleに登録した後は、IDとパスワードを使って、ログインし、キーワード運用ツールにログインします。

キーワードの欄に、調べたいキーワードを打ち込みます

そうすると、緑のバーが出ますので、そこから、だいたいの検索数を推測します。

私の経験だと、

バーが半分程度満たされていれば月間5万件、1/3程度あれば1万件に

相当します

従いまして、前回からの続きですが、最低でも、緑のバーが1/3程度あるキーワードを選びましょう、ということなんですね。

次回は、「ライバル数の調べ方」です。お楽しみに。

第一回:儲かる商材、発表します!

インターネットで売れる商材とは何でしょうか? 

インターネットで売りやすい商材、売れる商材は存在します。その逆で売りにくい商材も存在します。その区別の仕方、売れる商材の見つけ方を簡単にご紹介します。インターネットでビジネスをされる方であれば必須の知識です。必ず理解して置いてください。インターネットで商材を販売して、成功する確率を見分ける上でもっとも頼りになる指標は何だと思いますか?

それは「検索数」です。

もう一度、申し上げますよ。「検索数」なんです。

「なぜ、検索数?」

検索数というのは、人気投票なんです。

たとえばキーワード「中田翔」が月間検索数10万件で、キーワード「藤田大」が10件だとしますね。中田翔は私の1万倍の人気があるということなんです。簡単ですね?

当然、人気があるキーワードを使って商売しないと儲からないなのです。月間10件の商材を売っても、全く誰も検索しませんから。

つまりですね、貴殿がインターネットで起業をお考えになるのであれば、

商材を表すキーワードを見極め月間検索数を調べる

ことなのです。

一つの目安として、月間検索数で5000件

を挙げます。5000件以上あるキーワードを探してみましょう。

じゃあ、多ければ多いほどいいのか?

100万件あればいいのか?

100万件あれば絶対に成功するのか?

と言われれば、

それも違うのです。検索数が異様に多い=日本中(あるいは世界中)の皆さんが注目しているってことでしょう?

それだけライバルが多いことになるんですね。探す人も多いけど、売る人も多い、ということです。

これらをぜ~んぶ踏まえて考えて見ますと、

儲かる商材(キーワード)=検索数は多いが、ライバルが少ないキーワード

ということになります。

そのキーワードを体現するような商材を見つければ、あなたは成功する確率が、一気に高まりました。

次回は、月間検索数の調べ方とライバル数の調べ方をご紹介しましょう。