キーワードとサイトを一致させる by 広島のホームページで起業支援ドットコム

Google Analyticsの活用法 見込み客が逃げるパターンを分析しよう! 

Google Analyticsを設置すると、貴方のサイトのトップページ(index.html)に、検索サイト経由で訪れた人が、どういうキーワードを打ち込んだのか、分かります 貴方はプロテインショップを運営しているとします。キーワードを調べると、「筋力アップ プロテイン」で相当数の見込み客が訪れていることが分りました。しかし、貴方のサイトは、健康志向の情報ばかりで、筋力アップに関する情報が見当たりません。これでは、見込み客は離脱してしまいます。

見込み客はほしい情報を10秒で判断する

見込み客はサイトを見て、自分がほしいと思っている情報がないと判断すれば、平均10秒で離脱すると言われています。見た瞬間、ほしい情報があることが大事です。つまり、見込み客が検索サイトに打ち込んだキーワードと同じキーワードがサイトを開いた瞬間に、ばし!っと現れないとクリックさせしてくれないのです。

キーワードにふさわしい新規ページを作成する

これらを解決する為、筋力アップに関する情報ページを、トップページの分りやすい位置にバナーあるいは、テキストを挿入します。そうすると、あら不思議、そのページへのアクセスが狙い通り、ぐっと高まるのです。これまで300以上のクライアントで実験してきましたが、100%近くそういう結果になっています。サイトのデザインのレベルに関係なく、見込み客はキーワードと同じ導入があれば、そこに飛び込みます。

あえて無視する手もある。ここは企業判断!

 もちろん、あえて健康志向に特化しているのであれば、そういったキーワードでやってくる見込み客を意識的に無視するマーケティング方法もあります。これは取捨選択です。プロテインという括りであっても、貴方のサイトに、あまりにも方向性が違う情報が乱立していれば、サイトの色が分らなくなります。インターネットビジネスでは、1商材・1サイトが基本です。

インターネットユーザーはとにかく気が短い!

インターネットを徘徊する見込み客は、とにかく気が短いのです。あるキーワードを見て、そのサイトを訪れて、情報がなければい離脱するのはもちろん、ほしい情報はあるけれど、あまりにも乱雑であれば、面倒くさくなって、離脱します。

コンセプトを決めてからサイトの改造をしよう

Google Analyticsでこのあたり十分に把握することが出来ます。私がSEOメンテナンスの依頼を受け行う場合、いきなりアクセスアップのためのノウハウをサイトに実装することはありません。そのサイトのコンセプトを確認し、どういうキーワードをもった見込み客を呼び寄せたいか確認します。そして、そのキーワードを検索エンジンで上位表示できるか、熟慮します。難しいときは、アクション複合キーワード、地域キーワードなどを駆使し、コンセプトと外れないようにしながらも、アクセスを稼いでいきます。 単に、SEOだけ行っても、コンセプトが明確でなければ、余計に混乱するからです。 次回は、離脱率・直帰率などの言葉の学習をしておきましょう!

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