あなたのサイトにアクセスを増やすことから始まる

ネットでの集客手段は3つ

インターネットで大成功を収めている企業の集客方法は、大きく分けて3つあるとお考えください。検索エンジン経由、広告経由、ポータルサイト登録経由。まず、検索エンジン経由でもっとも有名でパイの大きなサイトは、YahooとGoogleです。この2社だけで市場の90%を占めています。その点で、検索エンジンにうまく検索してもらえる工夫が大切になります。具体的には、潜在顧客がどのようなキーワードで検索するかを調べて、良いキーワードを選択します。

月間検索数を調べよう!

あなたの会社の商材(モノ・サービス)に関係するキーワードの月間検索数(そのキーワードが月間のどれだけ検索されているか)を調べましょう。2007年の7月まで、オーバーチュアのキーワード検索アドバイスツールという大変便利なASPサービスがありましたが、今では、ありません。最近では、いくつかの会社が、月間検索数を知るサービスをはじめていますが、どれも実数ではなく予測値なので、一社の数値を盲信するのは大変危険です。5社程度を比較検討して、おおむねの数値を決定しましょう。

さあ、コーディングしよう

それらのキーワードを、ホームページのタイトル、メタキーワード、トップページテキストなどに書き込んでいきます。HTMLファイルで見て、最初の50行くらいまでが検索サイトのロボットが特に重点を置いて調査することがわかっていますので、その点に気をつけると効果的です。ただ、デザインを保ちながら、SEOを効かせたコーディングを行うのは、素人の方には至難の技です。ここはプロに任せてしまいましょう。起業家には他にすることがたくさんあるはずです。

手間のかかる相互リンクの申請

ほかにも、あなたの商材に関係するサイトから、あなたのホームページへのリンク(逆リンクと言います)を貼ってもらうように依頼をしましょう。相手も、同様に検索エンジンへの上位表示を求めている可能性が高いので、相互リンクを呼びかけると、応じてもらいやすいでしょう。ただし、この作業は実に骨が折れる作業で、退屈です。1日10件、毎日、リンクの申請ができるかと言えば、答えはNo。業者に任せてしまうのが最も費用対効果が高いでしょう。

これらのノウハウはSEO(Serch Engine Optimization)と言われ、商用ホームページではどの業者でも程度の差はあれ、実行しています。SEOは、上位表示されるまで、ひたすら待つ戦法であることから、実を結ぶまで時間がかかる戦略です。

短期間で効果を挙げたい、新商品のドライテストをしたい人は、広告を出そう!

積極的に仕掛ける、いわば攻めの戦略としては以下の2つが考えられます。

  • キーワード広告
  • ポータルサイトへの有料登録

キーワード広告とは、「アドワーズ」や「オーバーチュア」を通じて、GoogleやYahooに検索キーワードに応じて表示される広告の事を指しています。これらのノウハウはSEO以上に、奥深い世界です。この手の広告を使って、起業して3年で年商1億円を達成した企業を多く知っています。それらの企業に共通する事例をまとめ、ひとつのノウハウとして、弊社はクライアントに提供しています。

ヤフーに登録して安定してアクセスを稼ぐ!

ポータルサイトとは、ヤフー等の、さまざまな情報を一箇所にまとめてリリースしているホームページのことです。これらのサイトは、PCユーザーのデフォルトページ(ブラウザを立ち上げたときに開くサイト)であることが多く、アクセス数も莫大です。ヤフーなどは1日に10億ビューのアクセスがあると言われています。これらのポータルサイトに有料登録することで、常に安定したアクセスを稼ぐことができます。

ヤフーに登録される内容は、タイトル20文字、説明文40文字、カテゴリーの3つだけですが、この3つで、御社の今後の売り上げがまったく変わってきます。申請内容については、熟慮に熟慮を重ねる必要があります。さらに困ったことに、申請通りに登録されるのではなく、ヤフーの審査人によって、内容やカテゴリーが勝手に変更されてしまいます。いかに申請通りに登録してもらうかが、もうひとつのノウハウになります。

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