商用サイトの運営者は自社ドメインを取得しましょう

インターネットでビジネスをするなら、必ず、自社ドメインをとるようにしましょう。

いまだにISPから与えられたアドレスで商用ホームページを開設している人がいますが、これでは成功しようがありません。

インターネットは、基本的に怪しい世界です。

まともな業者もいれば、怪しい業者もいます。フィッシング詐欺が横行していますし、オークションでの詐欺も頻繁にニュースになります。悲しいことに、それがインターネットの世界なのです。

だからこそ、サイトの運営者は、商材を売るよりも、信用を売るようにしなければいけません。「わたしはあやしくありません」ということを示す必要があります。

  • 電話番号
  • 住所(地図)
  • 代表者の顔写真
  • お客様の声
  • 取引先

などは絶対に掲載が必要です。一つでも欠けていれば、怪しいサイトとして太鼓判を押されます。

そして、最も信頼に足る要素は、自社ドメインです。

自社ドメインを取得したことがある人ならお分かりだと思いますが、取得の際に、名前、住所、電話番号などを記入します。そして、実は、これらの情報は公開されています。

したがって、 

自社ドメインを取得して事業をしている = 身元をさらして事業をしている

ことを表しています。つまり、自信を持ってビジネスをしているのだろう、と見込み客から感じられる、わけですね。

ちなみに、ISPから与えられた、ブラさがりのアドレスから、住所や名前を割り出すことはできません(犯罪があった場合、ISPに問い合わせれば分ります)。

メールが届かない?

あなたの出したメルマガが、メールが、お客様に届いていない

と言うと驚くのではないでしょうか。

ここ最近、出したメールが相手に届いていないことによるトラブルが続出しています。

個人間であれば、電話で誤解を解くだけで済むかもしれません。

しかし、ビジネス間のやり取りであれば、お客様の信頼を失うことにもなりかねません。期限を区切るような重大なメールであれば、訴訟の対象になることもあり得ます。

この事態を引きこしている理由、さらにはその対策について

明日以降、ブログに更新していきます。

SEO(エス・イー・オー)とは?

SEOとは何か? 

検索エンジン最適化(けんさくエンジンさいてきか、英:サーチエンジンオプティマイゼーション、SEO)とは、ある特定の検索エンジンを対象として検索結果でより上位に現れるようにウェブページを書き換えること。また、その技術。
サーチエンジン最適化とも言われる。英語の “Search Engine Optimization” の頭文字を取ってSEO(エス・イー・オー/セオ)とも言われる。

第三回:ライバル(同業他社)の数を確認しよう

ライバルの数をどうやって把握するか? 

前回からの続き。

前回は、月間キーワード数の大体の推測の仕方を学びましたね。

今回は、ライバル数の把握の仕方について学びます。非常に簡単です。

Googleアドワーズの機能を使う

同じシートの中で、競合他社の広告という欄があります。こちらのバーの長さがライバル数の多さを表します。これが多ければ多いほど、ライバルが多いことを示しています。正確には、Googleに対して、キーワード広告を出している数を表しているので、完全にライバル数と一致するわけではありませんが、ほぼ同様に考えて問題ないでしょう。

ライバルは少なく、見込み客が大きいキーワードを探そう

さて、月間検索数とライバル数の把握の仕方が分ったところで、次に調べるのは、そのバランスです。

ライバル数<月間検索数となっているキーワードを探す

ようにしてください。この傾向が強まれば強まるほど、起業するには有利なキーワード=楽して売れる商材ということです。

次回もお楽しみに。

第二回:月間検索数を調べよう

正確な月間検索数はもう分らない! 

前回(第一回)からの続き。

キーワードの月間検索数の調べ方が今回のテーマです。前回を読んでいない人は、必ず読んでくださいね。

検索数については、2007年の4月まで、オーバーチュア株式会社がヤフーの検索数の実数値を無料で発表していたのですが、今ではやっていません。今から考えてみれば、オーバーチュア様は神様でした。インターネットでの検索数の実数値を世にさらすということは、一般のビジネスに照らしわせれば、日本に存在するすべて商材やサービスの売り上げを事細かに発表するようなものです。しかむ無料で。

私なんか、今では年間10万円払ってでも、見たいくらいです。オーバーチュア様のサービスの有料化を検討してくださいまし!

目安だけでも何とか知りたい!

それはよしとして、どうやって検索数を調べるんだ?

これは、実数はもう分らないんです。どうやったって分りっこないんです。調査している会社が発表していないので、分らないのです。

でも、予測できます。

その方法をご紹介しましょう。まず、Googleに登録してください。Googleとは検索サイトの「ぐーぐる」ですが、検索以外にもさまざまなサービスを提供しています。その中に、キーワード運用ツールがありますので、今回はそれを利用しましょう。

Googleアドワーズの運用ツールを使う!

Googleに登録した後は、IDとパスワードを使って、ログインし、キーワード運用ツールにログインします。

キーワードの欄に、調べたいキーワードを打ち込みます

そうすると、緑のバーが出ますので、そこから、だいたいの検索数を推測します。

私の経験だと、

バーが半分程度満たされていれば月間5万件、1/3程度あれば1万件に

相当します

従いまして、前回からの続きですが、最低でも、緑のバーが1/3程度あるキーワードを選びましょう、ということなんですね。

次回は、「ライバル数の調べ方」です。お楽しみに。

第一回:儲かる商材、発表します!

インターネットで売れる商材とは何でしょうか? 

インターネットで売りやすい商材、売れる商材は存在します。その逆で売りにくい商材も存在します。その区別の仕方、売れる商材の見つけ方を簡単にご紹介します。インターネットでビジネスをされる方であれば必須の知識です。必ず理解して置いてください。インターネットで商材を販売して、成功する確率を見分ける上でもっとも頼りになる指標は何だと思いますか?

それは「検索数」です。

もう一度、申し上げますよ。「検索数」なんです。

「なぜ、検索数?」

検索数というのは、人気投票なんです。

たとえばキーワード「中田翔」が月間検索数10万件で、キーワード「藤田大」が10件だとしますね。中田翔は私の1万倍の人気があるということなんです。簡単ですね?

当然、人気があるキーワードを使って商売しないと儲からないなのです。月間10件の商材を売っても、全く誰も検索しませんから。

つまりですね、貴殿がインターネットで起業をお考えになるのであれば、

商材を表すキーワードを見極め月間検索数を調べる

ことなのです。

一つの目安として、月間検索数で5000件

を挙げます。5000件以上あるキーワードを探してみましょう。

じゃあ、多ければ多いほどいいのか?

100万件あればいいのか?

100万件あれば絶対に成功するのか?

と言われれば、

それも違うのです。検索数が異様に多い=日本中(あるいは世界中)の皆さんが注目しているってことでしょう?

それだけライバルが多いことになるんですね。探す人も多いけど、売る人も多い、ということです。

これらをぜ~んぶ踏まえて考えて見ますと、

儲かる商材(キーワード)=検索数は多いが、ライバルが少ないキーワード

ということになります。

そのキーワードを体現するような商材を見つければ、あなたは成功する確率が、一気に高まりました。

次回は、月間検索数の調べ方とライバル数の調べ方をご紹介しましょう。

究極のモチベーション向上術

起業家は元気でなくてはならない! 

人と話したい、会って話を聞きたい。

私が知らないことを知っている人と話をすると、確実にモチベーションが向上します。起業した人、これからする人、営業マン、経営者なら、なおさら、お勧めします。

インターネットで起業するとき、最も恐ろしい事とは?

多くのネットショップ経営者から悩みを伺っていると、それは、

何をやるのも「一人」

であることです。もっと怖いのが、レアな情報商材なんかだと、完全に一人で成功できちゃう場合があることです。1年たっても2年たっても「一人」。1億稼いでも「一人」というパターンがたまにあるんですね。

一人で何が悪いんだ?

悪くありません、悪いといっているわけじゃないのです。

ビジネスが長続きしにくいんですね。情報が偏ってしまうのです。

他人と話すと情報の整理ができるんです。たとえば、あなたがサーバーの学習をしているとします。本を買いました。3冊も読んだけど、どうしてもサブネットマスクの意味が分らない。

こういうとき、サーバの詳しい人とご飯を食べてみると一発です。びっくりするほど、理解が進みますし、サブネットマスク以外の情報も教えてもらえるかもしれません。

技術的な話だけじゃなく、技術者としての仕事の楽しみ、裏話も教えてくれるかもしれません。

私の経験だと、理解度が3倍は違いますね。煮詰まったら、どんなに気分が落ち込んでも、人と話してみましょう。どんどん仕事が進みますよ。もちろんその時は御礼をお忘れなく。

商材選び

ウェブで起業するなら、まず、キーワード選びをしよう!

起業する場合、まずどういうサービスを提供できるか、自分がまず何ができるかを考える人がほとんどだと思いますが、実はウェブで起業する場合は、どういうキーワードで起業するかを考えましょう。ウェブでは、潜在顧客とあなた(起業主)を結び付けているのは、唯一、キーワード(言葉)だけです。

商材を表すキーワードが分ければ、売り上げや広告費がわかります!

ひとつテストしてみましょう。今あなたが持っている商材を最もよくあらわすキーワードをひとつ考えてください。その商材とキーワードを弊社にメールしてください。そうすれば、顧客一人つかむのにどの程度の広告が必要なのか、月間売り上げはどの程度か、などビジネスをするうえで非常に重要な数値を簡単に予測することができます。これで何がわかるか?起業する前から、やらないほうが良い商材であることが事前にわかるのです。

ウェブで売りやすい商材と売りにくい商材があります

弊社ではウェブで売れやすい商材を7項目で診断しています。これまでの経験やクライアントの状況を考慮すると、ウェブで売れやすいタイプの商材とそうではない商材が明確にあることがわかっています。現在が起業を考えているのであれば、集客を考えるより、まず、商材の売りやすさを判断をすることが先です。現在、起業をしてしばらくたつ方であれば、今売れない商材がなぜうれないのかを具体的に分析することは非常に重要です。いくらでも、改善が可能だからです。

診断については、すべて無料で行っていますので、お気軽にご相談ください。

トップページに何を掲載するか、がすべて

潜在顧客を顧客に変える

適切なSEO、広告を打てば、御社のホームページに、潜在顧客が安定して訪れている状態になります。これをインプレッションが高い状態と言います。インプレッションが高くても、取引の成約(商品やサービスの購入)や資料請求につながらなくては、ビジネスをしている意味がありません。これら潜在顧客の直接的な行動をアクションと言います。SEO・広告・ポータルサイトの登録をいくら真剣かつ上手に取り組んだとしても、アクションが低ければ、売り上げを伸ばすことができません。アクションを高めるには、集客とはまったく違うノウハウが必要です。

潜在顧客の身になって考える

検索サイト経由であなたのサイトにたどり着いた人がとる最初の行動は、検索キーワードと同じ単語をあなたのサイトで探すことです。「プロテイン」で検索してあなたのホームページに訪れた潜在顧客は、まず「プロテイン」と言う単語を探します。次に、自分にとって有益そうな情報を探します。そのとき、無料情報があれば、そちらにも手を伸ばします。すぐに商品を買ってほしいのは山々ですが、潜在顧客はあなたのホームページの信頼度、運営者が信頼に足りるか、商材は安全か(商材が食品であればなおさら)などを無意識のうちにチェックしていきます。

商品を売ることよりも、不安を取り除くことに尽力しよう!

ホームページ運営者のあなたとしては、売ることよりも、安心安全を提供する、有益な情報を提供することを意識してウェブ作成を行うことが大切です。具体的には、業界情報や上手なプロテインの選び方などの噛み砕いた情報を無料で提供することが大切です。こうして、私が皆さんに、情報提供を行っているのもその為です。

いきなり、10万円の製品が豪華絢爛なうたい文句のもとに、売られているだけのサイトに警戒心を抱かない人のほうが珍しいでしょう。

安心・安全を提供する情報とは?

★業界情報、商材の選び方情報
★潜在顧客が悩んでいることを予測して書く
★商品の詳しい説明、使った感想などをセミリアルタイム(ブログなど)でアップする
★1週間に少なくとも3回新着情報をアップする
★お客様の声を写真付きで週1回アップする
★マスコミの取材を受けて、アップする
★本を書いて、宣伝をする
★わかりやすい位置に、フリーダイアルを示す
★わかりやすい位置に、問い合わせフォームにつながるバナーを大きく設置する

あなたのサイトにアクセスを増やすことから始まる

ネットでの集客手段は3つ

インターネットで大成功を収めている企業の集客方法は、大きく分けて3つあるとお考えください。検索エンジン経由、広告経由、ポータルサイト登録経由。まず、検索エンジン経由でもっとも有名でパイの大きなサイトは、YahooとGoogleです。この2社だけで市場の90%を占めています。その点で、検索エンジンにうまく検索してもらえる工夫が大切になります。具体的には、潜在顧客がどのようなキーワードで検索するかを調べて、良いキーワードを選択します。

月間検索数を調べよう!

あなたの会社の商材(モノ・サービス)に関係するキーワードの月間検索数(そのキーワードが月間のどれだけ検索されているか)を調べましょう。2007年の7月まで、オーバーチュアのキーワード検索アドバイスツールという大変便利なASPサービスがありましたが、今では、ありません。最近では、いくつかの会社が、月間検索数を知るサービスをはじめていますが、どれも実数ではなく予測値なので、一社の数値を盲信するのは大変危険です。5社程度を比較検討して、おおむねの数値を決定しましょう。

さあ、コーディングしよう

それらのキーワードを、ホームページのタイトル、メタキーワード、トップページテキストなどに書き込んでいきます。HTMLファイルで見て、最初の50行くらいまでが検索サイトのロボットが特に重点を置いて調査することがわかっていますので、その点に気をつけると効果的です。ただ、デザインを保ちながら、SEOを効かせたコーディングを行うのは、素人の方には至難の技です。ここはプロに任せてしまいましょう。起業家には他にすることがたくさんあるはずです。

手間のかかる相互リンクの申請

ほかにも、あなたの商材に関係するサイトから、あなたのホームページへのリンク(逆リンクと言います)を貼ってもらうように依頼をしましょう。相手も、同様に検索エンジンへの上位表示を求めている可能性が高いので、相互リンクを呼びかけると、応じてもらいやすいでしょう。ただし、この作業は実に骨が折れる作業で、退屈です。1日10件、毎日、リンクの申請ができるかと言えば、答えはNo。業者に任せてしまうのが最も費用対効果が高いでしょう。

これらのノウハウはSEO(Serch Engine Optimization)と言われ、商用ホームページではどの業者でも程度の差はあれ、実行しています。SEOは、上位表示されるまで、ひたすら待つ戦法であることから、実を結ぶまで時間がかかる戦略です。

短期間で効果を挙げたい、新商品のドライテストをしたい人は、広告を出そう!

積極的に仕掛ける、いわば攻めの戦略としては以下の2つが考えられます。

  • キーワード広告
  • ポータルサイトへの有料登録

キーワード広告とは、「アドワーズ」や「オーバーチュア」を通じて、GoogleやYahooに検索キーワードに応じて表示される広告の事を指しています。これらのノウハウはSEO以上に、奥深い世界です。この手の広告を使って、起業して3年で年商1億円を達成した企業を多く知っています。それらの企業に共通する事例をまとめ、ひとつのノウハウとして、弊社はクライアントに提供しています。

ヤフーに登録して安定してアクセスを稼ぐ!

ポータルサイトとは、ヤフー等の、さまざまな情報を一箇所にまとめてリリースしているホームページのことです。これらのサイトは、PCユーザーのデフォルトページ(ブラウザを立ち上げたときに開くサイト)であることが多く、アクセス数も莫大です。ヤフーなどは1日に10億ビューのアクセスがあると言われています。これらのポータルサイトに有料登録することで、常に安定したアクセスを稼ぐことができます。

ヤフーに登録される内容は、タイトル20文字、説明文40文字、カテゴリーの3つだけですが、この3つで、御社の今後の売り上げがまったく変わってきます。申請内容については、熟慮に熟慮を重ねる必要があります。さらに困ったことに、申請通りに登録されるのではなく、ヤフーの審査人によって、内容やカテゴリーが勝手に変更されてしまいます。いかに申請通りに登録してもらうかが、もうひとつのノウハウになります。